開催結果概要
開催日:2026年08月08日〜09日
開催場所:科学技術館
ワークショップ一覧
小学2年生でも作れるプログラミングの仕組みがすごかったです。
組み立てるだけがモノづくりではない―。プログラミングとモノづくりを組み合わせたTHK のワークショップを通じて、子どもたちはモノづくりの楽しさや奥深さを学んだ。
缶やペットボトルを自動でトレーに移動させる「自動分別ごみ箱」が想定通りの動作をすると、子どもたちは一緒に挑戦していた家族と喜びを分かち合った。茨城県から来た小学 3 年生の男の子は、「プログラミングがうまくできて楽しかった」と弾む声で話してくれた。
本格的でとても良かったです!スタッフさん皆さん親切でした。金型についてもよくわかりました。ありがとうございました!
「お母さんと一緒にゴシゴシ磨いたりして、とても楽しかった」と、完成したばかりのレザー製キーホルダーを得意げに見せてくれたのは、母親と一緒に、東京都内から訪れた 4 歳の女の子。冨士ダイスのワークショップを体感してうれしそうに話す。このワークショップは、型抜きや磨き、刻印といった工程を通して、同社のモノづくりの一部を子どもでも気軽に体験できる内容だ。きっと夏休みの良い記憶となっただろう。
自分で作ったロボットハンドを、セットして缶バッチを作ることにとても感動しました!会社の説明がなどがなかったので知りたかったです。
面白かった、マジックハンドも缶バッチもできて良かったです。
丁度いい難易度だった。ロボットの動きが面白かった。
手にのせた自分だけの缶バッジを、いとおしそうに眺める小学4年生の男の子は、祖父母、母親と一緒に訪れた。オプテックス工業のワークショップに参加し、「自分で描いた絵が、透明な機械の中を通って缶バッジになるのが見えておもしろかった」と、あらためてブース内にある缶バッジ自動生産機に視線を向ける。「自分の手でモノをつくる体験をさせてあげたかった」と、様子を見守っていた母親。モノづくりの魅力を感じる貴重な体験になったに違いない。
普段触れることのない道具に触れ、金属を磨いたり刻印したりと、得難い経験をさせることができました。マザックの皆様の技術に対する愛を感じました。岐阜にも行ってみたくなりました!
【ものづくり】の名称通り、しっかり作業の時間が設けられて、達成感が大きかったです。お土産もとても良かったです。
親子共にとても楽しかったです。普段はできないような貴重な経験をさせていただきました。作製したものは、習い事で大事に使わせていただこうと思います。
工場で使う本物の道具で、きさげ作業などを行い、自分だけの文鎮をつくるヤマザキマザックのワークショップ。自社を知ってもらいながら、次代のモノづくり人材の芽吹きを促すのが狙いだ。両親と一緒に埼玉県から訪れた小学 5 年生の男の子は、「初めて触る道具ばかりだった。きさげは大変だけどおもしろかった」と振り返った。作業を見守っていた母親も「あれほど真剣な表情を久しぶりに見た。とても良い経験になったと思う」と、うれしそうだった。
30分あっという間でした。ロボット操作が一度だけの体験でしたので、もっと2度、3度できたらロボットに触れた感触が大きかったのではないかと感じました。
貴重なロボットに触れられて大変ありがたいです。ありがとうございました!缶バッジもうれしいです。
ロボット操作が思ったよりも短い時間でした。もうちょっと操作してみたそうでした。ただ、川崎重工のロボット展示や体験ができるところの情報をいただけたのでそちらに行ってみたいと思います。
実物の産業用ロボットの操縦体験に、子どもたちが目を輝かせた。工場で働くロボットの種類や動きの仕組みについての解説を受け、ロボットへの理解を深めた子どもたちは操作装置を手に操縦開始。ロボットが動くと、子どもたちや見守る家族から歓声が上がった。父親と訪れた小学 3 年生の男の子は、「ロボットを動かせて楽しかったし、ロボットについてたくさん知ることができた」と大興奮。小さな操縦者の目は、もうエンジニアそのものだった。
最初は組立てに苦労していたが、達成感があり満足していた。
子どもが楽しんでいたのでよかった。スタッフの方の対応も親切丁寧でよかった。
自分で組み立てた段ボール製のロボットアームが、ピンポン玉を一方の台からもう一方の台に見事に移動できた瞬間、ワッと歓声が上がった。母親と手を取り合って喜ぶのは、東京都内から訪れた小学 5 年生の女の子。ロボットアームを組み立て、作成したプログラムを装備し、実際にロボットを動かして作業させる安川電機のワークショップ。「プログラムで思い通りに動かせて楽しかった。将来、こんな仕事も良いな」と“金の卵”誕生の予感も。
3歳の娘、初めての参加でした。とても楽しそうに製作させていただきました。認定証、とても嬉しそうです。ありがとうございました。
手作りのちょぼきんばこができて、とても喜んでました。手軽にできて、子どもが楽しめました。大切にしたいと思います。
会長のお話しも楽しく製作体験も良かった。
貯金箱と募金箱を組み合わせて名付けた「ちょぼきんばこ」―。子どもたちに作って飾って楽しんでもらうのが、野火止製作所のワークショップ。コインを入れるとレールを転がりながら箱に落ちる仕組みで、完成後は自作のちょぼきんばこを試して大はしゃぎ。両親らと参加した小学 6 年生の男の子は、「うまく転がらなかったとき、どうしてそうなったのかを考えて直すのがおもしろかった」と、まるでベテラン技術者の一言。改善の芽が育っていた。
空気の力を理解するには良い工作でした。
しくみがよくわかった。楽しかったです。車が走るのが気持ちよかったです!!
「自分でつくったペットボトルカーに空気をマックスまでためて、手を放すと、ぶっ飛んで行った。楽しかった」と、興奮冷めやらぬ小学生の男の子。東京都内から父親と一緒に SMC のワークショップに参加した。ほかにも、空気の力を使ってクレーンゲームのアームを動かしたり、エアシリンダーで大人を持ち上げたりする体験をして、空気の力を肌で感じた様子。見守っていた父親も「機会があれば、また連れて来たいですね」と、目を細める。
接着剤のちがいや、いろいろな種類があることを知ることができた。ネジに接着剤が使われていることを初めて知った。
ポイントシステムでパーツを選べるというのは子供にとって学びがあるのでとても良いアイデアだと思いました。テーブルについてくれた説明の方も優しくわかりやすく良かったです。子供にこういった機会を与えてくださりありがとうございました。
思ったより完成度の高いものができて大満足でした。子供も、バンドを塗る時は集中して、デコレーションするときはどんな色にするかよく考えて取り組んでいました。
子どもたちが工業用の接着剤を使って、自分だけのペン立てづくりに挑んだ。白衣を着てスリーボンドの接着剤についての説明を受ける姿は、さながら研究者のよう。動物や食べ物のフィギュアなどで自由に飾り付けをしたペン立てが完成すると、それを付き添いの保護者へうれしそうに見せて笑い合う姿が印象に残った。
東京都内から訪れた小学 2 年生の女の子とは、「家にあるものとは違う接着剤を使うことができておもしろかった」と感想を聞かせてくれた。
ゲームで悔しい思いはしましたが、クイズやハンディファンの組立でとても楽しく参加できていました!空調の設備や仕組み、ガスや水のメータについても知ることが出来ました。
色々な社員の方に優しく話しかけて頂いてまた質問にも丁寧に答えていただき楽しく学ぶことができました。また空調の調節方法や身近な生活に関わる場所などにも計測と制御が関わっていると知って日常を支えているものって普段は見ない場所にも沢山あるのだと学びに繋がる良い機会になりました。
自分の手で作れるので勉強になった。ゲームもこっていておもしろかったです。
3次元(3D)プリンターで作った部品でハンディファンの組み立てや、空調制御を題材にしたゲームを実施したアズビルのワークショップ。神奈川県から家族と訪れた小学 3 年生の男の子は、「自分だけのハンディファンができた。学校に持って行きたい」と、完成したハンディファンをうれしそうな表情で見せてくれた。両親も「子どもの好奇心が刺激されて、自由研究にもぴったり」と感心することしきり。
3Dプリンタを初めて見て、印刷物でものが作れることに驚いていました。優しく手伝ってくれてスムーズに制作できました。ありがとうございました!
一年生には少し難易度が高かったが、触った事ない道具、やった事ないパーツの組み立てで、とても刺激を受けたようです。
3Dプリンタで実際印刷するところもやりたかった。
手をそっと放すと、スルスルと動き出すオモチャの自動車。そのスムーズな動きに子どもたちの表情がパッと輝く―。TKEのワークショップ内のワンシーン。同社のワークショップでは、3次元(3D)プリンターで製作したパーツを組み立てたり、やすりを使って仕上げたりする。母親と参加した小学 2 年生の男の子は、動くには動いたものの、納得がいっていない様子。「家に帰ったら、もう少し削って試す」と、“モノづくり魂”に火が付いたようだ。
身近な工作とお勉強の内容がリンクしてておもしろかった!
粘土で作る作業が楽しかったと帰ってからも満足そうに完成品を見せてくれました。帰ってから改めてインサートについてネットで調べてみせると作ったものと同じだと反応してくれて超硬工具を知る良い機会になったと思いました。
子どもが1人でも制作に取り組めてスタッフの方々もやさしくてたのしかったです。
日常生活では見る機会のない超硬工具やモノづくりについて学び、子どもたちの見識が深まったようだ。映像と解説を通して勉強した後は、インサート(刃先交換チップ)を模したキーホルダーづくりに挑戦。「自分でやりたい」と父親の助力を断り、小さな両手に力を入れて型に粘土を押し込む子どもの姿が印象的だった。
神奈川県から来た小学 2 年生の女の子は、「キーホルダーづくりは最後まで自分でできた」と、完成したキーホルダーを誇らしげに揺らした。
自分で作って実際に動いたのが楽しかった。こどもには説明は少し難しかったようです。展示で、ボールの落ちる速度が変わるものなどは、体感できて不思議がっていました。
単極モータ作りだけでなく、様々な電気の実験を体験できて、親子で楽しめ、とても勉強になりました!
先生達が物知り博士で最後の体験コーナーまで楽しかったです。
電気や磁力について学ぶプログラムを実施した。導線、電池、磁石でつくる「単極モータ」を作った。子どもたちは家族と協力して、モーターづくりに挑戦。ハート型に曲げた導線が電池の上で回り始めると、親子で手をたたいて喜ぶ場面も。ブース内には、電気や磁力を体感するさまざまな展示物も並び、水槽の底で磁石が回転して渦を起こす展示物に、両親と東京都内から来た小学 2 年生の女の子とは「すごくきれい」と表情を輝かす。
プラスチックを溶かして型に入れておもちゃを作るところが見られてよかった。作る時に変わったにおいがした。
形を作っていろいろ楽しかった。ペットボトルキャップを粉砕して家でも作りたくなった。
小学校低学年でも分かるように丁寧に説明してくださり、モノづくりの面白さやすごさを体感することができました。
「いろんな形に変わって出てくるところが面白い」と、手にしたプラスチック製のリボンを自慢げに見せてくれた小学 3 年生の女の子。東京都内から母親と一緒にユウワのワークショップに参加した。このワークショップは、自分が選んだデザインが、小型の射出成型機を使って、プラスチック製品がどうつくられているかを目で見て肌で感じられる内容。モノづくりの機会を得られることに「すごく良い経験になるし、ありがたい」と、にっこり。
型を作るところは難しかったけど、きれいなキーホルダーができてうれしかったです。貴重な体験ができたので、機会があればまた参加したい!
色々な型があって選べるのがオリジナリティがあって良かったです。目の前で金属が冷えて固まる様子を見ることが出来て良い経験になりました。
工作はやっぱりむずかしいと思ったけど、面白かったし、先生たちがやさしかった。
「砂(砂型)を崩すとキーホルダーの飾りの部分が出てきてびっくりした」と、はにかみながら話す小学 3 年生の女の子。東京都内から父親と一緒にコマツのブースを訪れた。同社のワークショップは、鋳物づくりを体験できる内容。子ども向けにアレンジしつつも、実際の鋳造現場を肌で感じられる。目にする機会があまりない鋳物づくりの様子に、付き添いの父親も興味津々。溶かした金属を湯口から流し込む様子を食い入るように眺めていた。
初めてのプラモデル作りに難航する場面もありましたが、学会の皆様が手取り足取り教えてくださったおかげで完成させることができました。電子工作にも今後チャレンジしてみようと思います。ありがとうございました!
部品も細かく難しかったのですがスタッフの方がきめ細やかに見てくださり無事完成することができました。シールでデコってとってもキラキラの可愛いうさぎさんが完成しました!
3年生、手先が不器用で難しくひとりでは無理だったが手伝ってもらって終えられた。本人は楽しかったよう。
電池で動くロボットの模型づくりを通じて、子どもたちにエンジニアについて知ってもらうのが日本機械学会のワークショップ。工具を使いながら親子で協力して組み立てていき、完成した模型が動き出すと、飛び跳ねて喜ぶ子ども姿も。父親と東京都内から来た小学 2 年生の男の子は、「たくさんの不思議な形のパーツが、一つの模型になっておもしろかった」と感想を聞かせてくれた。父親も「今日の体験で将来の選択肢が増えてくれたら」と笑顔を見せた。
たくさんの実験装置を見せていただいてとても勉強になりました。
電気はエネルギーとして大切なものだと初めて知ったことが楽しかったです。
日常生活に不可欠な電気。それがどのように音、光、熱、力に変わるのかを体感できるプログラムを実施した日立理科クラブ。電池と磁石で回転するコップモーターづくりのほか、子どもたちが実際に動かして電気の力を知ることができる装置や、発電所の構造を可視化した模型などを展示。両親と東京都内から訪れた小学 4 年生の男の子は、「展示がたくさんあっておもしろかった」と話し、父親も「子どもにとって良い学びになった」と高く評価していた。
色がかわるシールがとても面白く、夢中で作っていました。何パターンも作りたい!という子供達のことをよく分かっていて、色々な素材のコースターを用意してくださっていて何個も作れて嬉しそうでした。
コースター作り、姉弟ともに参加できて楽しかったです。修理のライブも面白かったです。
自作のコースターに子供達も喜んでいた。色の変わるシールも日常にはあまりないので、良い体験になった。
「ほかの人にも見せてあげたい」と、温度で色が変わるシールを使った自作コースターを見せながらうれしそうに話す小学 6 年生の男の子。東京都内から祖母、母親と一緒に日立製作所のブースを訪れた。故障したスマートフォンなどを手際よく分解・修理する様子を配信する「なおスト」には、子どもたちのみならず、付き添いの保護者も拍手喝采。「つくる」だけでなく、「なおす」というモノづくりの原点を親子で目撃した瞬間だった。
プログラミングはやったことがなく、年齢的にも難しいかと思っていたのですが、スタッフの方にとても丁寧に教えていただき、マイクロビットにプログラミング内容を反映させることができました。実際に数字が変わったり音が出たり変化していく様子がとても楽しかったようです。素敵な企画をありがとうございました。
まさかマイクロビットをおみやげでいただけると思いませんでした。講師の方がさすが本職、わかりやすく聞こえやすく説明してくださってよかったと思います。学生の方もフレンドリーでよかったです。
保護者は別席で用意してくださっていたので、子どもが自分の力でチャレンジできて良かったなと思います。隣にいると親はつい口出ししてしまうし、子どもは先生ではなく親に聞いてくるので。プログラミングにハマり出した我が子にぴったりの内容でした。
「きれいな音が出てうれしかった」―。初めてプログラミングで音楽をつくったという小学 3 年生の男の子は、笑顔で感想を聞かせてくれた。教育用マイクロコンピューター「マイクロビット」を使ってプログラミングを体験する日立製作所 日立工業専修学校のワークショップに参加。「最初は難しそうだと思ったけど、実際にやってみるとおもしろかった」と充実感いっぱい。それを見守る父親も「貴重な体験になったはず」と柔らかな表情。
満足度アンケート
いろいろなテーマがあり、選ぶのが大変ですが、対象年齢のばらつきもあって、同じぐらいの年齢や理解度ですすめてもらえるので良いなと思います。
初めて参加しましたが、6歳(未就学児)でも楽しめる企画が複数あり、とても楽しめました。来年、就学後はまた参加できる企画も増えると思うのでまた参加したいと思います。素敵な企画を開催いただき、ありがとうございました。
普段あまり接する機会のないメーカーさんたちのご活躍をみれて良かったです。ありがとうございました。また次回もぜひ参加したいです。
来年もぜひ参加したいです。子どもも楽しんでいて、1日目しか予約していなかったのですが、楽しかったのでまた行きたいとなり、2日目も当日空き枠狙いでまた参加しました。結局2日目は1つしか体験できなかったけれど、科学館も一緒に楽しめました。予約制なので会場が混み合うことなく過ごせて快適でした。この科学館での開催が、空き時間も有意義に過ごせてとても良いです。
2つまでしか予約できなかったが、やってみたいものがもっとたくさんあった。予約なしで体験できるプチワークショップがいくつかあるとよかった。
案内がわかりやすいです。足元の矢印が良かったです。スタッフの方も十分にいて尋ねやすかったです。当日の空き枠が30分前から受付というのも良いと思います。
キレイで開催場所もわかりやすく、また休憩場所やベンチもあり子供が参加することを前提に設計されていて楽しく過ごせました。