開催結果概要
開催日:2026年05月16日〜16日
開催場所:堂島リバーフォーラム
ワークショップ一覧
小学校低学年には単純明快で「すごい!」という入口にはぴったりでした。
ロボットアームやプレス機などが実際に見たり触ったりできたのがよかった。自分で磨いてから機械で磨くことで、より技術の凄さを体感してもらえたと思います。
触って試せる体験が多くとても楽しそうでした。知らない技術を体験できたのが良かったです。
子どもたちに鏡面加工の技術革新を体験してもらうのがヤマシタワークスのワークショップ内容。錆びた10円玉を手作業で磨いて従来の加工法を学んだ後、自社開発の鏡面加工仕上装置で10円玉が瞬時に輝きを取り戻すと、子どもたちは大興奮。両親と兵庫県から訪れた小学6年生の女の子が「機会に入れるだけでピカピカになって楽しかった」と話しながら見せる笑顔は、手の中で輝く10円玉にも負けないほどまぶしかった。
観覧車がどのように動いているか仕組みを知る事ができて楽しかったようです。ありがとうございました!!
自分で作製した物が実際に動作する様が楽しかったようで、親としても勉強になりました。
身近にある材料で子どもが喜ぶおもちゃが作れて、またもう一度家でも作ってみたいです。
電気の力とモノづくりの楽しさを体験するプログラムを組んだ。親子で協力して紙製の観覧車の電動模型の組み立てに挑戦し、協力しながら部品を組み立て、電気やモーターの仕組みについて理解を深めた。作業中は試行錯誤する姿も見られたが、完成した模型が回り始めると、親子で笑顔を見せながらハイタッチを交わす場面も。母親と大阪市から訪れた小学3年生の女の子は「観覧車がきれいに回ってうれしかった」とはにかんだ。
普段触れない物を思ったように動かせるのが楽しいようでした。
動物を動かすのが難しかったけど、楽しかったです!
初めてロボットを動かしたので、緊張しました。
本物の産業ロボットを操縦―。同社が用意したプログラムは子どもたちの心をがっちりと掴んだ。工場で働くロボットについて学んだ後、いよいよロボットの操縦体験。子どもたちは両手に収まらないほど大きな装置でロボットを操り、滑らかな駆動に目を輝かせた。お土産の缶バッチを見るたびに、今回の貴重な体験を思い出すだろう。ロボットの操縦を見守る大人たちからも「やってみたい」という声が聞こえたことも印象的だった。
どちらもとてもたのしそうでこだわりを感じる様子がみられてうれしかったです。スタッフの方もていねいに子供を上手にのせて頂きありがとうございました。
簡単に指示を出せて、揺すると音が鳴ったり、不思議そうに、楽しそうに取り組んでいました。すぐに指示が確認できるので、失敗して間違えた部分がどこか探す事も楽しそうでした。
楽しかったですが、中級者と初級者の2つのレベルに分けた方がよかったと思います。ワークショップに参加できない人も楽しめるような展示もあればよかったかなと思います。
教育用マイクロコンピューター「マイクロビット」を通じたプログラミング体験を提供した日立製作所 日立工業専修学校。子どもたちは自分が設定した通りのタイミングで光や音が出ると、うれしそうに家族に笑いかけた。大阪市から訪れた小学5年生の男の子は「少し難しかったけど、うまく音が鳴って楽しかった」と、満足げな表情。付き添いの父親も「普段と違う体験ができた。また参加したい」と感想を話してくれた。
会場のミニカーではリチウムイオン電池を使用していましたが、帰宅後、すぐに乾電池の部品をつけて、乾電池で動くように作りました。4年生で習った直列つなぎのことを思い出したり、良い復習になったと思います。
初めて、リチウム電池の中身について知りました。パワーが大きいことを実際に自分で組み立てた車を走らせることで、実感し、楽しみながら、学べました。
思ったより本かくてきでよかった。シールでデコレーションできたのがうれしかった。
「将来、ロボットエンジニアになりたい。それで、たくさんロボットをつくって大統領になる」―。そう目を輝かせながら、自分の夢を話してくれた小学3年生の女の子。母親と一緒に大阪市内から訪れた。リチウムイオン電池(LiB)で走るミニカーを作って走らせる日亜化学工業のワークショップ。「バッテリーの形がすごかった」と、ご機嫌だ。寄り添い見守る母親のまなざしもどこかうれしそう。モノづくりの未来は明るい。
どちらもとてもたのしそうでこだわりを感じる様子がみられてうれしかったです。スタッフの方もていねいに子供を上手にのせて頂きありがとうございました。
穴に工具を差し込むだけで良い音が出て感動~!好きな物を組み合わせ作れて、楽しかったです。
はじめどのようにして良いのかわからず悩んでいたけど、作り出したら楽しく進めていた。
天然の木材をグルーガンで接着し、目玉パーツをつけて世界に一つだけの「鳥のキャラクター」を作るコマツのワークショップ。仕上げに専用ネジを取り付けると、金属と木の摩擦で「キュッキュッ」と、小鳥の鳴くような音が鳴る。工作が楽器に変わる瞬間が最大の見せ場だ。この日、会場はいたるところで“小鳥のさえずり”が聞こえた。あまりにワークショップが楽しくて「もっといたい」と泣き出す子どもも。どこかほっこりする一幕。
ロボットを作って、プログラミングまで!最後は自分でアレンジすることができて、角度を何度にしようか、逆の動きをさせるにはどうしようか、音をつけてみたい!などトライアンドエラーを繰り返して、上手にできた時はとても喜んでいました!
ロボット作りからプログラミングまで体験できて子どもも楽しかったようです。分からないところはスタッフの方が丁寧に教えていただき大変満足です。早速ロボット教室を検討します。
楽しかったようです。やや時間が足りない?と感じました。120分でも良かったかも?
安川電機の産業用ロボットをモチーフにオリジナル開発したキットを使い、ロボットを組み立てながらプログラミングも学べる貴重な時間。神戸市から両親と訪れた中学2年生と小学5年生の兄弟は、プログラム終了後、そろって“やり切った感”ある表情。「できない時の難しさと、できた時の達成感がとても良かった」と、それぞれ感想を聞かせてくれた。子どもたちにとって、すてきな経験になったと両親もどこかうれしそう。
3Dプリンターの積層していく様子が見れて、バリなどを取ることも3Dプリンターにはあるので、知ってもらってよかった。次は3Dモデリングもしてみたい
6歳、12歳の姉妹でしたが、ふたりとも満足のいく楽しい体験会でした!
ラジコンなど組み立てる機会がなかったので、よかったです。3Dプリンタも間近に見れてよかったです
3次元(3D)プリンターでつくった部品でカタパルトを組み立て、遊ぶまでを体験するTKEのワークショップ。やすりやピンセットを使いながら、自分の手でパーツを仕上げていく内容だ。目を輝かせながら組み立てる小学6年生と小学2年生の姉妹。自作のカタパルトを使って得点を規則ゲームに一喜一憂する姿を見守る姉妹の両親は「3Dプリンターをずっと欲しがっていて、一回体験させてみたかったんですよね」と柔らかな表情。
満足度アンケート
いつもは東京で初の大阪開催とのことで、東京は遠くていけないですが、関西で開催してくれて本当にありがたかったです!駅からは少し遠かったです。
駅から歩いて行けるので良かったです。2つまでしか予約できなくて、もっと他の企業のブースも体験したかったです。
当日枠もあり、予定よりたくさん体験できてよかったです。また次回も参加したいです。
交通の便、施設は、よかったので、また同じ場所で、大阪において、何に数回、開催してほしいです!
駅からも近く、ゆったり使えて清潔な会場なので不満はありません。